担当営業の熱意や提案が、人生を変える

vol.18

担当営業の熱意や提案が、人生を変える

固定観念に囚われず、考えを整理すると見えてくるもの

引っ越すなら購入もありかも程度の感覚でした。

担当
弊社を知ったきっかけは、何ですか?
お客様
当時、気になる物件をインターネットで問い合わせ、都度見学に行っていました。 その内の一社がスミカクリエイトさんで、ほかとは違いこちらの希望をつたえ、私たちに合った物件を探してくれ、一緒に見に行くというスタイルを取りました。 様々な不動産屋さんに会いましたが、あまり時期などが明確でなく、長期的に考えていたため、一から熱心に対応してくれる不動産屋は少なく、とにかく押し切ろうという圧を感じることが多かったのを覚えています。
担当
ご購入は何が決め手になりましたか?
お客様
結婚して半年経ち、これから家族が増えたりとライフスタイルの変化を考えて、現在の賃貸から、いずれ引っ越すだろうと思っていて、賃貸と売買の両方を視野、いろいろ見てみようという感じでいました。 売買もありかも程度の感覚でいて、具体的な時期、マンションなのか一戸建てか、どこに住むかも決めていたわけではなく、結果的に探し始めてからの期間は約四か月ですが、当初一年以上かけてと考えていました。

実際に見学してみるとでここに暮らすイメージが沸いたことできめました。

担当
お探しの条件は?
お客様
最初、夫婦間で意見が違い、私は、その当時住んでいた場所やライフスタイルからなるべく都心のマンション、予算的に築年数の古いのをリノヴェーションしたものを候補に考えていました。一戸建ては予算から難しいと考えていました。 逆に妻は、こどもを育てる環境を考え、郊外でも一戸建てという考えでいました。 と言ってもお互いに譲れないという条件はなかったため、決めつけず色々な物件を見ながら、最終的に自分たちに合うものを見つけていこうと思っていました。
担当
実際にご決断するまでのことを教えてください。
お客様
実のところ、購入した今の住まいは、一度は見学を断っていましたが、愛甲さんがかなり熱心にすすめるので、見てみようかとなりました。 ただ、実際に見学してみると、物件はもちろんですが、大井町や大森の雰囲気、物件周辺の街並みにおおきな魅力を感じました。通勤のアクセスだけではなく、こどもが多く、商店も充実していて、ここに暮らすイメージが沸いたというのが決め手になりました。今まで見たものに比べて、整理すると自分たちの要望をすべて満たしていることに気づき、賃貸ではなく購入という決断、時期が早まることに迷いはありましたが、考えれば考えるほど、この物件が良いと思えたため、購入を決断しました。

ソフトな印象が私たちのペースと相性が良かった。

担当
弊社の印象はいかがでしたでしょうか?
お客様
担当の愛甲さんが女性で新卒一年目(当時)ということもあり、ソフトな印象が長期的にと考えていた私たちのペースと相性が良かったんだと思います。 また、店舗に伺った際には、資金計画や住む場所の提案等、これまで自分たちの知らなかったことをたくさん教えてもらえたことで、具体的に購入を考えることにつながりました。自分たちだけでは、辿り着かなかった結論なので、プロに任せて良かったと思っています。
編集後記

編集後記:

お話のなかで、候補除外になっていた物件が提案により、最終的に購入に至り、実際に住むことで街のおおきな魅力を感じていて、生活の質が上がり、帰り道も楽しい、買わずに未だ物件を探していてもここが一番、不動産仲介冥利に尽きるお言葉の数々をいただき、同僚である私も嬉しくなりました。 ただ、ご提案一つで一生が左右されるというやり甲斐の反面、逆もあるという責任感を胸に営業しなければと改めて考えています。